[宮崎牛]自信があるから名前があります。

宮崎牛とは

「和牛のオリンピック」とも言われる全国の和牛品評会で、主要9部門のうち
7部門を獲得し、グランドチャンピオンにも輝きました!

2007年10月に行われた5年に1度開催される全国和牛登録協会主催の「全国和牛能力共進会」で、38道府県から計494頭、宮崎県からは28頭が出品された。このうち、宮崎牛は種牛、肉牛の2部で計9部門中7部門で首席!さらに種牛、肉牛で最も優れた牛に贈られる内閣総理大臣賞は、両部門とも宮崎牛が受賞しました。
ダブル受賞は同品評会史上30年ぶりの快挙です!

ただ宮崎で生まれた牛が宮崎牛と呼ばれるわけではありません!
宮崎県内で生産肥育された黒毛和牛で、日本食肉格付協会が定める格付基準の肉質等級4等級以上のもののみに与えられる称号です。
※認証品目を含め、全ての宮崎県内産牛についてBSE検査を実施し、陰性を確認されています。

JA宮崎経済連トレーサビリティーシステム

届いた商品には個体識別番号が記載されています。その番号から「牛がどこで産まれ、どこの誰が、どんな飼料を与えて育てたのか」をJA宮崎経済連のサイトで確認することができます。

宮崎牛 牛匠って美味しいの?

日本食肉格付協会が定める格付基準の肉質等級5等級歩留まり等級A等級最高級のお肉です。

牛質等級とは[1-5]
肉質等級は、「脂肪交雑」、「肉の色沢」、「肉のしまりときめ」、「脂肪の色沢と質」の4項目について評価が行われ、総合的な判定から最終的な肉質等級が決定します。
「脂肪交雑」→ビーフ・マーブリング・スタンダード(B.M.S.)という判定基準があり、これによって霜降の度合いを評価されます。
「肉の色沢」→肉の色と光沢を判断します。 「脂肪交雑」と同様に、肉の色にはビーフ・カラー・スタンダード(B.C.S.)という判定基準が設けられています。 一般的に鮮鮭色が良いとされています。
歩留まり等級とは[A-C]
生体から皮、骨、内臓などを取り去った肉を枝肉(エダニク)といいます。このとき生体から取れる枝肉の割合が大きいほど等級が高くなります。つまり同じ体重の牛でもたくさんの肉が取れる方が良いということです。

歩留まり等級が3段階、肉質等級が3段階ですから牛肉の等級は全部で15段階あることになります。ごく少数の選び抜かれた牛だけしか最高のA5ランクになりません。

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