こんにちは!みやこです
先日、久しぶりにChakuwikiを見てました
私は、どうでもいいことを調べることが好きだったりするので
ウィキペディア系のサイトが大好きです
で、話は戻るんですけど、Chakuwikiは地域のことや、
ローカルな噂、、都市伝説(宮崎の場合は町伝説でしょうか・・)みたいな感じ?で書かれていて、
結構楽しいんですよね
半分以上、バカにしてるだろっ!ってなところもありますが、それを含めて楽しんでます
http://wiki.chakuriki.net/index.php/%E5%AE%AE%E5%B4%8E
さてさて、そこに書かれていた「よだ木」。
そういえば、「よだ木」の物語があったなぁと、うろ覚えで語って間違うといけないので、
ちゃんとした話しが書かれていないか検索しましたよっ。
この話、方言を使ってうまく出来ているというか、はじめて聞いた時おもしろいなーって思ったんですよ。
の山(のさん)
人生をよく山に例える人がいます。
確かに人生とは、どこまで登っても頂上にない大きな山なのかもしれません。
私はその山に名前をつけました。その名も"の山"です。
この、"の山"を登るのは至難の業です。
なんせ、その"の山"には"よだ木"をいう木が、べらっと生えてるからです。
この"よだ木"がくせもんです。
この木を切り倒し、開拓しなければ"の山"を登っていくことはできません。
また、開拓するためには"よだ木"の根っこの"しかしかむ根"を掘り起こさなければなりません。
さらに"よだ木"には"しょの根"、"ねた実"、"ひが実"という実がつきます。
これらを開拓すれば"やる木"というすばらしい木が生えてきて、"やっちみろか根"が張り出します。
そうしてそのうち"人間実"や"あわれ実"、"つよ実"というすばらしい実を付けます。
"の山"を登るのを嫌がって、"てにゃ丘"に登って満足する人がいますが、
"てにゃ丘"には、"でい蛇(でいじゃ)"とか、"ぼく蛇"というこわい毒蛇がいます。
これらの蛇にかみ殺されてしまうのがオチです。
"よだ木"に負けずの"の山"を精一杯登りましょう。
宮崎の方は、なんとな〜くわかる部分もあるかと思いますが、
県外の人には、これの何がおもしろいのか、何が言いたいのか、さっぱりわからないと思います。
この物語に出てきたポイントとなる部分に普通の日本語や方言が隠されています。
の山(のさん)
→のさん (宮崎弁)
いろいろなニュアンスがあるのですが、「疲れる」「だるい」などが主だと思います。
「のさんねぇ〜」と相手にいうと「大変だねぇ〜」という感じの意味合いにもなりますね。
よだ木
→よだきい (宮崎弁)
これも「だるい」や「めんどうくさい」などが主だと思います。
しかしかむ根
→しかしかむね (宮崎弁)
これは私は初耳だったのですが、「なまいきな」という意味があるようですね。
しょの根
→これわかんないけど、もしかして、「しょうもない」を「しょのね」っていうのかな?
ねた実
ひが実
やる木
→妬み、僻み、やる気
やっちみろか根
→やっちみろかね (宮崎弁)
これは宮崎弁のしゃべり言葉ですね〜。
「やっちみろかねぇ〜」=「やってみようかな」
人間実
あわれ実
つよ実
→人間味、憐み、強味
てにゃ丘
→てにゃおか (宮崎弁)
「てにゃおか」や「てにゃわん」など言いますが、「手に負えない」という意味です。
でい蛇(でいじゃ)
→でいじゃ (宮崎弁)
「大変だよ」っぽいニュアンス(笑)曖昧ですみません^^; ご指摘お待ちしてます(笑)
ぼく蛇
→ぼくじゃ
宮崎弁?なのかな?これもよくわかんないです><
これでこの話がなんとなくわかっていただけましたか?(笑)
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