こんちゃ!みやこです![]()
食欲の秋、、、の続きといいますか、
我が家のぶどうのおハナシ。
「食べ物の恨みは忘れない」と、
最初に誰が言ったのかはしりませんが、
私は今でも根に持ってます。
私が小学校の時です。
兄2人と私の3人兄弟。
我が家の庭には狭いながら、それぞれの「木」というものがありました。
長男→さくらんぼ
次男→プラム(すもも)
私→びわ
私は、びわはイヤだったんです。
さくらんぼが食べたかったんです。
さくらんぼがたわわに実る季節、
高い脚立に上って兄がさくらんぼをほおばります。
まだ脚立に登れない私は、
「兄ちゃ〜ん!うちも食べたい!」
下からさくらんぼを要求する私。
「プッ」
上からさくらんぼの種を私にめがけて飛ばす兄。
まるで「さるかに合戦」・・・(´ノωノ`)メソメソ
数年後、ようやく自分の力で脚立に上れるようになった頃には、
あんなに大きかったさくらんぼの木は、
シロアリの餌食となり、、、、、ご臨終。
それから十数年。
いまだに、「さくらんぼが食べたかった」事を根に持って、
何度かさくらんぼの木の栽培にチャレンジしていますが、
元々、宮崎の気候では育ちにくいさくらんぼ。
なかなかうまくいきません(´ノωノ`)メソメソ
まぁ、そんなこんなで、
さくらんぼもそうなのですが、
自分の家で果物をつくるのはいつでも夢に描いております。
今年は、去年に引き続き、
うちの父が車庫の屋根を使って、ぶどうづくりにチャレンジしました。
■6月上旬

黄緑の鮮やかな、ぶどうの実がつきはじめました。
この頃に、虫がついたり、鳥が食べたりしないように、袋をかぶせてしまいます。
■8月上旬

色が付いてきました。でもまだまだ袋を開けてみると緑の部分が多いです。
■8月下旬(昨日)

秋も間近な8月下旬。
もう色がしっかり入って、収穫時のぶどうがちらほら出てきました(*ノωノ)
ぶどうの種類は巨峰。
お店に売っているものほど大きくはありませんが、
十分な食べ応えと、十分な甘さ(*´艸`)
やっぱ秋はいいですねぇ♪




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